今回もヒゲについてもう少し書いてみたいと思います。ヒゲを気に入った形にするにはエステに行って「デザイン脱毛」をしてもらう方法があと前回書きましたが、自宅で行うヒゲ剃りについてみてみます。
ヒゲ剃りの方法には、「ウェットシェービング」と「ドライシェービング」があります。「ウェットシェービング」とはカミソリを使ってヒゲを剃ることで、「ドライシェービング」とは電気シェーバーを使ってヒゲを剃ることです。その名の通り、ヒゲを濡らすか濡らさないかの違いがあります。
●ウェットシェービング 洗顔で汚れや皮脂を落とし、蒸しタオルでヒゲを柔らかくしておきます。蒸しタオルは手間も時間もかかるので石けんを泡立てたものやシェービングクリームを使っても良いと思います。ヒゲを剃るときは、上からしてに向かって毛の生えている方向に沿って剃るようにします。毛の生えている方向と逆方向に剃ると、肌を傷めてしまうことがあるからです。剃り残しがある場合も下から上ではなく、斜め下から斜め上に向かって剃るようにします。剃り終わったら、石けんやシェービングクリームをしっかりと洗い落しましょう。その後アフターローションやクリームなどを塗ってお肌を整えましょう。
●ドライシェービング ドライシェービングのメリットはヒゲを柔らかくしておく手間がいらないことです。洗顔で汚れや皮脂を落とします。水分を十分に取り、シェーバーの滑りをよくするプレシェーブローションを付けます。プレシェーブローションは肌を保護する役割もあるようです。電気シェーバーを使うときには、肌に対して垂直に立ててヒゲの生えている方向と反対に向かって剃ります。空いている方の手で皮膚を伸ばしヒゲを立たせながらすると剃り残しも減ります。強く電気シェーバーを押し付けると肌を傷めることがありますので注意しましょう。剃り終わったら、アフターローションやクリームなどを塗ってお肌を整えましょう。

